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2008/02/09
民主党県連第12回定期大会が開催されました
と き 2008年2月9日(土)午後1時30分
ところ 平和市民公園能楽堂(大分市)
2月9日(土)2区総支部(竹田市)の秦昌彰氏を議長に選出し、民主党県連第12回定期大会が開催されました。
定期大会に先立ち、元大蔵大臣で民主党最高顧問兼税制調査会長の藤井裕久衆議院議員をお迎えし、道路特定財源問題を中心とした講演会を開催いたしました。まず、民主党の現在の立場についてや、暫定税率が出来た背景をふまえ、国の資源配分を道路だけに集中投資するのではなく、その資源配分を地方団体が決められるようにすべきであり、これを廃止し、自動車やガソリンが必需品である県のために減税が必要であるということをお話されました。
さて、定期大会では、冒頭、吉良州司代表が350人の党員・サポーター・支援者へ挨拶。その後、経過報告を受け、議事では、2008年度の活動方針、財政計画について、選挙対策について、役員改選について話し合われました。
活動方針については、「『明日の時代』大分から政権交代を成し遂げます!」をメインスローガンに掲げ、今年の最大の課題・目標である衆議院選挙に勝利することを達成する為の重点方針を確認しました。
また、2008年活動方針に基づき、選挙対策方針について、衆議院選挙必勝態勢の確立と、中間地方選挙の必勝態勢についての具体的取り組みが確認されました。
議事次第
開会あいさつ
議長選出
県連代表あいさつ
来賓あいさつ
来賓紹介・祝電披露
党務報告
2007年度 党務報告について
2007年度 財政報告・監査報告について
議事
第1号議案 2008年度 活動方針(案)について
第2号議案 2008年度 財政計画(案)について
第3号議案 選挙対策(案)について
第4号議案 役員改選について
大会役員解任
議長解任 ― 解任あいさつ ―
閉会あいさつ
2008/01/28
民主党大分県連第12回定期大会の開催に
第12回定期大会を次のとおり開催することといたしましたのでお知らせいたします。
なお、党員・サポーターの皆さんへは別途郵送にてお知らせいたします。
と き 2008年2月9日(土)午後1時30分から
ところ 大分市平和市民公園能楽堂
主な議題(予定)
2008年活動方針(案)について
2008年財政計画について
選挙対策(案)について
※大会に先立ち、午後0時30分から 民主党最高顧問兼税制調査会長 藤井裕久衆議院議員の講演を予定しています。
2007/03/07
首長選挙に対する民主党大分県連の対応について
3月6日に第86回常任幹事会を開会し、大分県知事、大分・別府両市長選挙の対応について決定を見ましたのでお知らせいたします。
■対応方針の要約は次のとおりです。
候補者支援の是非とその具体的な対応は、党所属・推薦議員、党員・サポーターの「自主判断」とする。
候補者に対しては、県連が策定した「大分コントラクト」(民主党大分県連ローカルマニフェスト)に掲げる政策の実現、
「地域主権時代における独立自尊の自治体実現」を要求する。
但し、県連自体が決して「しがらみ」となることがなきよう政策協定の締結は求めず、また、県連としての推薦もしない。
自主判断のもとで、党所属・推薦議員が首長候補者を応援する場合は、その基本的対応について、県民、市民に対して明確な説明責任を果たすこととする。また、その前段として県連に対する報告義務を負うものとする。
当日のプレスリリースはこちら
2006年9月12日午後2時から午後3時まで、2006年の9月の民主党代表選挙における立候補届出の受付を行った結果、届出順位第1番として小沢一郎氏が立候補の届出をされ、中央代表選挙管理委員会としてこれが受理されました。
他の所属国会議員からの立候補の届出はありませんでした。
したがいまして、立候補者が1名であるため、党規約第8条にもとづき、9月25日に開催される臨時大会における承認をもって選挙に代えることとし、郵便投票用紙の送付等は行わないこととなりましたので、大分県連の党員・サポーターのみなさんへお知らせいたします。
届け出に先立ち小沢一郎議員は11日午後、衆議院議員会館で行われた記者会見で、党代表選出馬の正式表明とあわせて、「代表としての使命、責任、目標は何としても民主党が政権を担う(こと)。
すなわち政権交代が、日本にとって、また、国民のみなさんにとってあらゆる面で意味で必要なことであり、大きな効果をもたらす」と述べ、自民党に代わる政権を樹立した際の基本理念・基本政策を発表しました。
基本理念の中で、内政では、「自由な競争は、社会の安定を保障するセーフティネットの確立が大前提である」として、その確立を最重要課題と位置づけ、雇用、社会保障、食料面での「日本型セーフティネット」を構築すると明記。
外交では、米国とは対等な真の同盟関係を築き、中国、韓国をはじめアジア諸国との信頼関係を醸成するとの理念を示しました。
「わが国は、自民党による長年の無原則・無責任な政治の結果、今や屋台骨が崩れかかり」と述べて、自民党政治の官僚任せの政治手法を批判。
「極端で偏向した『煽動政治』が台頭し、日本の危機を一段と深刻にしている」とも指摘しました。
そのうえで、「私たちは、このような日本を土台からつくり直し、新しい仕組み、新しいルールを定めることで、日本のよさを保守し、日本が21世紀も平和と安定を続けていける基盤を確立する」との理念を示しました。
基本政策では、日本の仕組みを一新することで、日本の良さを保守し、国内でも国際的にも「公正な国」を実現するために、早期に民主党が政権を担い、改革を実行していくとして、以下の6つの改革を打ち出しました。
1.「人づくり」から「国づくり」を始める
2.格差をなくして国民が助け合う仕組みをつくる
3.まず食料から国民の安全と安心を確保する
4.地方を豊かにする
5.平和を自ら創造する
6.政治を国民の手に取り戻す
18年度(2006年5月31日締め切り)党員・サポーター登録のお礼
党員・サポーターへの登録ありがとうございました
民主党員・サポーター登録のお願いにつきましては温かい御理解と御協力を賜り
ありがとうございました。
お陰をもちまして、大幅に登録者を増やすことができました。今後も御期待にお応えするために、必ずや政権交代を実現するために吉良州司代表を先頭に民主党大分県連は頑張ってまいります。
サポーターは
民主党を応援したい18歳以上の方なら、どなたでもサポーターになれます。
会費は年間2,000円で、有効期間は1年です。
サポーターになると、できるだけ多くの方の意見を取り入れながら党運営を行う方針の表れである党代表選挙で投票できるほか、党で主催する講演会や勉強会、イベント、選挙ボランティアに参加することができます。
党員は
民主党の基本理念と政策に賛同する18歳以上の方なら、どなたでもなれます。
党費は年間6,000円です。有効期間は1年です。
党員は、民主党の運営や活動、政策づくりに参画でき、もちろんサポーター同様に代表選挙で投票することができます。
党員証と、民主党の広報誌「プレス民主」(月2回発行)が送付されます。党員の権利や活動は民主党規約や組織規則、倫理規則で定められており、それ以外の義務やノルマはありません。
※党本部の代表選において立候補者が一名の場合には選挙が行われないことがあります。